FAQ

 

よくあるご質問(FAQ)

■ クラス授業1つあたりの人数は何名ですか。
 クラス授業の人数は,3~8名前後です(最頻値は4,5名)。志望校及び習熟度別にクラスを編成しますので,場合によっては,3名以下のクラスもございます。

■ 自習室は,どのように利用することができますか。
 午前9時から~午後10時まで利用可能です。常設の自習スペースが確保されています(20席程度)。また,空き教室,空き校舎を利用することも可能です。各施設には,セキュリティ対策を施してありますので,所定の手続きを経た上で休日も利用できます。

■ 自転車利用はできますか。
 駅前校舎には,駐輪場がありません。また,駅前校周辺は,駅至近のため,路上駐輪は即時撤去の対象となります。
 自転車を利用される方は,西荻南校(駅前校から徒歩3分程度・高校受験部校舎)の駐輪場をご利用いただけます。お手数ではございますが,ご協力をお願いいたします。

■ 指導充実費という項目は,何の費用に充てられていますか。
 おもに塾の施設維持費,自習室の整備費,授業外補習にあてられています。受講科目数にかかわらず一定額をお納めいただいています。塾の校舎は,授業が実施されていない曜日,時間帯であっても利用が可能なため,積極的に塾を利用していただくことができますが,そのための費用として,逆に積極的に塾を利用してほしいと考えております。
 加えて,当塾は,授業はもちろんのこと,随時の質問対応,勉強方法や受講科目以外の相談も受け付けておりますので,手厚さゆえのご負担とお考え下さい。

■ 入塾前の体験授業等の手続きについて教えて下さい。
 おおまかには,「カウンセリング」→「体験授業」→「入塾手続き」となります。
1.カウンセリング(30~60分程度)
 模擬試験の成績,学校の教材・テストの答案など,現状がわかる資料をお持ちいただき,個別面談を行います。そこで,受講をご希望の科目を含め,志望校を見据えて現況分析やニーズのご確認をいたします。合わせて,塾のシステムのご説明をいたします。ご納得いただけましたら,その結果を踏まえて適切な体験授業の機会を設定いたします。
2.体験授業受講(ご希望に添います)
 体験授業を実施いたします。より詳細な現況分析のため,責任者講師による個別学力診断及びクラス体験を行います。
3.受講内容の相談・お手続き・授業実施についての打ち合わせ(20分前後)
 体験授業等により,ご納得いただけましたら,塾までご連絡をいただき,その後受講内容の確認とお手続きをお願いします。また,生徒さんは別に,授業開始にあたっての予習課題や小テストの実施方法,勉強の進め方などの打ち合わせをさせていただきます。

■ どのような先生方が教壇に立たれますか。
 当塾では,社会人講師および当塾出身の大学生・その紹介による指導経験のある者がチームを組んで指導に当たっています。単に授業を担当させるだけでなく,大学受験部責任者講師が生徒全員を把握したうえで,授業内外で指導に当たりますので,指導ムラは発生しないように工夫されています。
 講師の選考基準は,確かな受験経験,指導経験とコミュニケーション能力,および,大学受験指導で必要なバランス感覚を要求しています。ある特定の科目のみに秀でていても,バランス感覚を失した指導は,大学受験指導の背理となり(例えば,1に英語,2,3も英語・・・という他の科目を顧みない指導はとりません),当塾のチーム指導の方針に反しますので,確かな受験経験,指導経験でそれを体得してきたか否かを重視しています。
 加えて,大学生の講師も積極的に教壇に立たせています。大学生だからと忌避する必要はなく,むしろ熱々(アツアツ)の受験経験がよき伴走者として機能する場面が多々あるからです。もっとも,大学生を採用するにあたっては,指導経験の不足を補うだけの「絶対に受け持ちを合格させる」という信念・情熱がポイントとなります(かつて,当塾責任者講師も,学生の頃から教壇に立ってきましたが,指導経験の不足を深く恥じる日々を送りながら絶対に生徒に迷惑をかけないように心血を注いできましたので,その精神は忘れないようにしたいと思っています)。また,当塾では,高校受験部と連携した「教壇に立つべき者」としての基本動作研修を徹底しており,「基本研修・授業見学研究」→「数回に及ぶ模擬授業」→「みきわめ」のプロセスを経て,合格しなければ教壇に立つことはありません。自信を持って教壇に立たせていますので,詳しくは,講師紹介をご覧下さい。

■ 中高一貫校(中学生含む)の指導は行っていますか。
 行っております。中学生であっても,中高一貫校の生徒は,大学受験部が担当いたします。内部進学等の対策も承ります。詳しくはお問い合わせ下さい。
(指導実績:吉祥女子中,私立武蔵中,桐朋,立教女子,城北,早実,早稲田高等学院等)