講師紹介

 
講師名/略歴担当科目他己紹介(他者が紹介文を書く)
赤星講師
(大学受験部総括)
81年・熊本県出身
東京大学経済学部卒
同大学院環境学専攻修了
(修士・理系)
数学・現代文
古典・小論文
生物・日本史
(2015〜2016担当科目)
「論理を追求したら,現代文と数学は同じ」と語る。主担当はその二つであるが,さまざまな科目を担当する経験を有し,専門の幅が広く,ほぼ全科目・全入試についての相談が可能。「NJD48(西荻塾大学受験部)総合プロデューサー(総括P)」といわれる。近視が酷いがメガネをかけると某プロデューサーに似ていると言われるので,中学生の頃からコンタクトレンズを欠かすことはない。
 すぐに生徒と打ち解ける話術と物知りが手伝って,授業は常に真剣問答と笑いが絶えないという。全生徒と絶え間ないコミュニケーションをとりつつ,精力的に授業に出講するため,この人はいつ休んでいるか不明。趣味は,乗馬・競馬・釣り・野球・観劇・アイドル・ゲームというが,この人の興味関心はとどまるところを知らない。
伊藤講師
(西荻塾長)
英語・古文
漢文
当塾の良心(?)。自ら受験でとても苦労したことを踏まえて,同じ轍は踏ませまいと奮闘する。なにせ,「愛想が悪い」のが玉に瑕で,中学部のプロフィールには自虐を掲載中。しかし,実は超人気講師であり,かつ,総括Pの尊敬する大先輩である。
 東大英語と早慶英語のスペシャリスト。文法オタクであるが(その苦い経験も手伝って),忌まわしき受験英語の誹りを一蹴する,英語がマジでできるようになるという総合英語指導が持ち味。
 また,源氏物語を用いた古典の授業でどんな古典音痴も直るという名医っぷり。西荻塾での国語の授業(現代文と古典)は,前半赤星・後半伊藤で雰囲気は中和される。
 趣味は,少女マンガ?引っ越しで数十箱?
中村講師
東京大学教養学部卒(理系)
数学・化学
生物
「酸化・還元確認テストだお♡」という手書きのかわいい小テストが配布されていて,塾長も総括Pも絶句したことがある。しかし,またその小テストのできがあまりにも良くて,下記松政講師は,それを使い回しているという噂がある。板書のところどころに,化学式とかわいい記号が差し込まれているが,これは彼女が受験時代に自ら作り上げた化学体系に基づく重要な暗記ポイントだったりもする。物化の硬派が多く,人材難に苦しむなか,貴重な生物・化学の理系正統派。
「歩きながらでも,勉強はできるよ♪」かつて受験時代に地方で一人一生懸命努力して東大に進学した確かな経験が指導に生きる。
常藤講師
東京農工大卒
同大学院
生物・化学
数学・古文
古文と生化学を愛する理系女子。留学し,さらには朝から晩まで生化学の研究に明け暮れながら,その合間を縫って教壇に立つ。にこにこと生徒たちに厳しい要求を突きつけて確実に伸ばす授業が売り。なお,生化学を専門としながら,当塾では,「無機化学の神様」と呼ばれている。授業の体系が完成されており,かつ,厳しく暖かく生徒を指導する。
三浦講師
上智大
英語・古文一見すると優しそうな立ち振る舞いからは想像もつかない抜けない関西弁でぐいぐいと語られると,押し切られてしまう。
 その妥協なき授業の姿勢は,ダンスで培った体力によるもの。なんと就業前にダンスをし,終業後にダンスを一晩やっても疲れた顔一つしていないのだから。
カナダへの留学を経て磨きのかかった英語指導力が引き締まった授業空間を演出する。
柳井講師
(西荻塾南校校長)
現代文総括Pの飲み・競馬友達。以上。・・・という雑な紹介はさておき,この人も中3生徒をそのまま持ち上がって基礎をたたき込む。この人のあとは安心かつ極めてやりやすい(塾長談)。それもそのはず,朗らかで,どんな生徒でも受け入れられるその人柄だからだ。年間数百冊という読書量から裏付けられる文学論はさることながら,ジャンルを問わない柔らかな読解解説が魅力。
退屈な現代文授業のイメージを一掃するたっぷりの教養あふれる授業が売り。
川元講師
東工大
数学・物理・化学開成ではずいぶん勉強しなかったそうで、塾に助けられたという思いの恩返しとばかりの丁寧な授業。最高峰はもちろん、基礎から着々と築き上げることのできる幅の広さを持った温情派。
中学部兼任であるが,中学部には熱烈なファンが多数いるとの噂。あれ?荒武講師と卒業がずれたのはなぜ?という疑問はあるが,それは授業をする方に熱意が表れた結果である。
本多講師
東京大学
英語「なんで私の紹介ないんですか?!毎週講師紹介のページ見てるのにまだない!」と詰め寄られたことはさておき,満を持して紹介したい。
「英文解釈はパズルのようでとっても面白い」といい,東大英語は100点以上を取った総合英語の強者。朗らかとはこの人のためにある人柄に,確かな英語力は生徒の心をつかんで離さない。中高一貫校の後輩(在塾生)から実はあの人,みんなの憧れのセンパイでした。とのチクリがまた納得。
野呂講師
東京大学法学部
英語・国語
地理
「教習所で、西荻塾の卒塾生と偶然知り合いまして、そんないい塾はないと聞いて、私もそこで教えてみたいと」。地方公立校から着々と目標を見据えて築き上げてきたその能力に、ごまかしは一切ない。いい塾で働ける場所を提供する責務に塾長は四苦八苦。
地方の公立校から一生懸命努力してきた経験がその解説の妥協のなさに現れている。
荒武講師
東工大
数学・物理・化学大手塾を退職しての晴れて西荻塾登壇。語りの明快さとテンポの良さは模範的で,緻密な指導が特徴。
確実に成績を伸ばす。推薦入試を考えている生徒の,10段階評価での4を,テストで満点取らせて10に引き上げたことは伝説(実際に,それが推薦会議により特例的に推薦枠をこじ開けさせて歴史を作った)。学年の終わりには,受け持ちの生徒の保護者から,「来年から学年が変わっても荒武先生ですよね?」と確認の電話がまた伝説を作る。
平井講師
東京大学経済学部
英語・国語
日本史・世界史
当塾No.1にさわやかな講義が特徴。塾長が羨望のまなざし。明快な論理による説明で,眼前がぱあっと開けるとのこと(生徒語る)。どの科目も抜け目なくやりこんできた矜持と確かな努力の積み重ねを伝えていきたいとのこと。涼しい顔をしてさわやかに語るが,その内容は素晴らしいのひとこと。
授業後には,平井先生を頼る生徒の輪が絶えない。