講師紹介

 
講師名/略歴担当科目他己紹介(他者が紹介文を書く)
赤星講師
(西荻塾代表)
81年・熊本県出身
東京大学経済学部卒
同大学院環境学専攻修了
(修士・理系)
数学・現代文
古典・小論文
生物・日本史
(2015〜2017担当科目)
「現代文と数学は同じ」。
 書を捨てよ,外で遊べ,という育ちのためあまり本は読まなかったようだが,自分の趣味や好きなものを他人に伝えるための文を書くのが幼少期の過ごし方。若干5歳にして,興味を持った道路標識は釣りの車道中徹底して父親に質問し尽くしたそう。運転免許の試験は小学生で漢字が読めるようになった段階で合格できるレベルだったらしい。
 大学ではミニコミ雑誌の編集・執筆に命をかけていた。
 興味関心が様々な方向にあることが幸いして,バランスの良さを生来身につけた。さまざまな科目を担当する経験を有し,専門の幅が広く,ほぼ全科目・全入試についての相談が可能。「NJD48(西荻塾大学受験部)総合プロデューサー(総括P)」といわれる。近視が酷いがメガネをかけると某プロデューサーに似ていると言われるので,中学生の頃からコンタクトレンズを欠かすことはない。
 すぐに生徒と打ち解ける話術と物知りが手伝って,授業は常に真剣問答と笑いが絶えないという。自習室を耐えず見回っては声がけをしてまわるのも日常。趣味は,乗馬・競馬・釣り・野球・観劇・アイドル・ゲームというが,この人の興味関心はとどまるところを知らない。
 ヘラブナ釣り大会は2度優勝。釣りで新聞に載ったことは3回という腕前とのこと。
伊藤講師
(西荻塾教務総括・執行責任者)
英語・古文
漢文
当塾の良心(?)。自ら受験でとても苦労したことを踏まえて,同じ轍は踏ませまいと奮闘する。なにせ,「愛想が悪い」のが玉に瑕で,中学部のプロフィールには自虐を掲載中。しかし,実は超人気講師であり,かつ,総括Pの尊敬する大先輩である。
 東大英語と早慶英語のスペシャリスト。文法オタクであるが(その苦い経験も手伝って),忌まわしき受験英語の誹りを一蹴する,英語がマジでできるようになるという総合英語指導が持ち味。
 また,源氏物語を用いた古典の授業でどんな古典音痴も直るという名医っぷり。西荻塾での国語の授業(現代文と古典)は,前半赤星・後半伊藤で雰囲気は中和される。
 趣味は,少女マンガ?引っ越しで数十箱あって,「高い~時間かかる~仕事キッチリ」という結果になったと嘆く。
平井講師
東京大学経済学部
英語・国語
日本史・世界史
当塾No.1にさわやかな講義が特徴。明快な論理による説明で,眼前がぱあっと開けるとのこと(生徒語る)。どの科目も抜け目なくやりこんできた矜持と確かな努力の積み重ねを伝えていきたいとのこと。涼しい顔をしてさわやかに語るが,その内容は素晴らしいのひとこと。
授業後には,平井先生を頼る生徒の輪が絶えない。
川元講師
東工大
数学・物理・化学開成では全然勉強をしてこなかったようで、塾に助けられたという思いの恩返しとばかりの丁寧な授業。最高峰はもちろん、基礎から着々と築き上げることのできる幅の広さを持った温情派。
中学部兼任であるが,中学部には熱烈なファンが多数いるとの噂。あれ?荒武講師と卒業がずれたのはなぜ?という疑問はあるが,それは授業をする方に熱意が表れた結果である。
授業と生徒からの信頼は抜群。
恐れ入る力の持ち主でありながら,その謙虚な姿勢がその秘訣であろう。
三浦講師
上智大
英語・古文一見すると優しそうな立ち振る舞いからは想像もつかない抜けない関西弁でぐいぐいと語られると,押し切られてしまう。
 その妥協なき授業の姿勢は,ダンスで培った体力によるもの。なんと就業前にダンスをし,終業後にダンスを一晩やっても疲れた顔一つしていないのだから。
カナダへの留学を経て磨きのかかった英語指導力が引き締まった授業空間を演出する。
柳井講師
(西荻塾南校校長)
現代文総括Pの飲み・競馬友達。以上。・・・という雑な紹介はさておき,この人も中3生徒をそのまま持ち上がって基礎をたたき込む。この人のあとは安心かつ極めてやりやすい(塾長談)。それもそのはず,朗らかで,どんな生徒でも受け入れられるその人柄だからだ。年間数百冊という読書量から裏付けられる文学論はさることながら,ジャンルを問わない柔らかな読解解説が魅力。
退屈な現代文授業のイメージを一掃するたっぷりの教養あふれる授業が売り。
本多講師
東京大学
英語毎週講師紹介のページ見てるのにまだない!」と詰め寄られたことはさておき,満を持して紹介したい。
「英文解釈はパズルのようでとっても面白い」といい,東大英語は100点以上を取った総合英語の強者。朗らかとはこの人のためにある人柄に,確かな英語力は生徒の心をつかんで離さない。中高一貫校の後輩(在塾生)から実はあの人,みんなの憧れのセンパイでした。とのチクリがまた納得。
荒武講師
東工大
数学・物理・化学壇。語りの明快さとテンポの良さは模範的で,緻密な指導が特徴。
確実に成績を伸ばす。推薦入試を考えている生徒の,10段階評価での4を,テストで満点取らせて10に引き上げたことは伝説(実際に,それが推薦会議により特例的に推薦枠をこじ開けさせて歴史を作った)。学年の終わりには,受け持ちの生徒の保護者から,「来年から学年が変わっても荒武先生ですよね?」と確認の電話がまた伝説を作る。
野呂講師
東京大学法学部
英語・国語
地理
「教習所で、西荻塾の卒塾生と偶然知り合いまして、そんないい塾はないと聞いて、私もそこで教えてみたいと」。地方公立校から着々と目標を見据えて築き上げてきたその能力に、ごまかしは一切ない。いい塾で働ける場所を提供する責務に塾長は四苦八苦。
地方の公立校から一生懸命努力してきた経験がその解説の妥協のなさに現れている。
市川講師
早稲田大(数学)
数学・化学金髪で一貫して西荻塾へ通塾していた卒塾生(今は金髪ではありません)。
しかし,その抜群のコミュ力と授業の緻密さが裏腹で塾代表から逆スカウト。
卒塾生出身講師の中でも指折りの指導力を発揮する。
宮明講師
早稲田大(政経)
数学・英語赤星講師の申し子である(卒塾生出身)。
根本まで突き詰めて理解を迫り,本質からの理解を徹底させる指導が頼もしい。いい生徒を育てたものだ,と赤星が語る(笑)